中国産と青森産で黒にんにくを作って比較しました

黒にんにくを作るために準備する3つの物

黒にんにく作りの準備物

 

中国産、青森産、黒にんにく比較黒にんにく作りで準備する物

 

黒にんにくを作るために必要な物をご説明させていただきます。

 

黒にんにくを自分で作るとなると、あれやこれや色々な準備が必要な気がしますが、実は至ってシンプルな準備で作ることができます。

 

黒にんにく作りで必要な物は以下の3つだけです。

 

■黒にんにくを作るために必要な物

 

・保温機能が付いている炊飯器
・炊飯器の底にひく敷物
・キッチンペーパー

 

必要な物は、この3つだけです。

 

1つずつ詳しくご説明させていただきます。

 

 

中国産、青森産、黒にんにく比較保温機能が付いている炊飯器

 

中国産、青森産、黒にんにく比較

 

まずは、黒にんにく作りのメインとなってくる「炊飯器」です。

 

黒にんにくは炊飯器の「保温機能」を使って、10日〜14日間熟成させて作ります。

 

ですので、「保温機能が付いている」というのは必須条件となります。

 

炊飯器で黒にんにくを作るにあたって、ここで2つ注意点があります。

 

それは、

 

「黒にんにくを作る炊飯器は、黒にんにく作り専用にして下さい」

 

「黒にんにく作りは、できれば外でやった方がいいです」

 

という事です。

 

理由は、にんにくを保温して熟成させる際には「強烈なにんにく臭」が発生します。

 

厄介な事に、この臭いは炊飯器に染みついてしまいます。

 

ですので、1度黒にんにく作りに使った炊飯器は、炊飯器全体からにんにく臭がして、とてもご飯を炊く気にはなれません。

 

そして、黒にんにくを室内で作るというのも、部屋中がにんにく臭くなるので、あまりオススメできません。

 

できればベランダや、車庫や倉庫、物置があればそちらで作るのが良いかと思います。

 

強烈なにんにく臭といっても、にんにく料理をしている時のような匂いですので、人によっては良い匂いと感じられるかもしれません。

 

ちなみに私は、美味しそうな良い匂いと感じます。

 

「ニオイなんてそこまで気にしない」という方もおられるかもしれませんが、おそらくにんにく臭のレベルは「気にならないレベル」では済まないと思います(笑)

 

私の黒にんにくを作るための炊飯器は、友達が使っていない炊飯器があったので格安で譲ってもらいました。

 

リサイクルショップでも安い物が見つかると思います。

 

【友達に譲ってもらった炊飯器】

中国産、青森産、黒にんにく比較

 

中国産、青森産、黒にんにく比較

 

友達から譲ってもらった炊飯器は5.5合炊きの炊飯器です。

 

この5.5合炊きの炊飯器で1度に15個くらいの黒にんにくを作れます。

 

そして、黒にんにくを作るための炊飯器ですが、「臭い」の他にもう1つ中点があります。

 

それは、「連続保温できる炊飯器」を必ず使って下さい。

 

あまり無いですが、炊飯器の中には「12時間しか保温できない」など、保温の時間が限られている物があります。

 

黒にんにくは途中で保温が止まると、熟成しなくなりますので必ず連続保温できる炊飯器をお使い下さい。

 

ちなみに、黒にんにくを作る際にかかる「保温の電気代」ですが、

 

炊飯器の保温機能の電気代は、各炊飯器メーカーの平均で、

 

1日(24時間)保温で12円となります。

 

黒にんにくを作るには14日間連続で保温しないといけないので、

 

12円×14日間=168円

 

となります。

 

1回作るのにこれくらいの電気代なら、まぁ許せる範囲です。

 

■黒にんにくを作る炊飯器のポイント

 

・黒にんにく専用の炊飯器を用意する
・連続保温できるものを使う
・電気代は完成1回分が168円
・5.5合炊きで1度に約15個の黒にんにくを作れる

 

炊飯器については以上です。

 

続いては、「炊飯器の底にひく敷物」についてご説明します。

 

 

中国産、青森産、黒にんにく比較炊飯器の底にひく敷物

 

黒にんにく作り準備物

 

2つ目の黒にんにくを作るために必要な物は、「炊飯器の底にひく敷物」です。

 

にんにくを炊飯器で保温熟成させると、にんにくの水分が抜けていきますので、炊飯器の底に水分が溜まることがあります。

 

底に水分が溜まってしまうと、熟成中のにんにくが濡れてしまいますので、濡れないように炊飯器の底を少しだけ底上げします。

 

この時に、注意しないといけないのは、

 

「鉄製」の物で底上げしないことです。

 

鉄製の物は、炊飯器内の湿気や水分でサビてしまうので、にんにくにサビが付いてしまうことになります。

 

ですので、鉄製の物を使っての底上げは避けるべきです。

 

オススメなのは、百均で売ってあるステンレス製の「蒸し器」です。

 

中国産、青森産、黒にんにく比較

 

ステンレス製なら、錆びないので安心です。

 

蒸し器を選ぶ時のポイントは、「脚付き」の蒸し器を選ぶのがオススメです。

 

脚があれば、炊飯器の底から丁度良い感じに底上げできます。

 

また、5.5合炊きの炊飯器なら17cmの蒸し器がジャストサイズです。

 

黒にんにく作り準備する物

 

■炊飯器底の敷物ポイント

 

・百均の蒸し器がオススメ
・ステンレス製のものを使う
・脚付きの物があれば脚付きを選ぶ
・5.5合炊きで17cmがジャストサイズ

 

炊飯器底の敷物については以上となります。

 

続いて「キッチンペーパー」についてご説明します。

 

 

黒にんに作りで準備する物キッチンペーパー

 

黒にんにく作りで準備する物

 

3つ目の黒にんにく作りに必要な物は「キッチンペーパー」です。

 

キッチンペーパーの役割は、炊飯器ににんにくを入れた時に、にんにくが釜に直接当たるのを防ぐ役割です。

 

黒にんにく作りで準備する物

 

 

黒にんにく作り準備

 

釜に直接にんにくが当たると、その部分だけ焦げてしまったり、熟成が早くなったりします。

 

ですので、キッチンペーパーでにんにく全体を包み、熟成ムラができないように保護します。

 

キッチンペーパーについても、百均の物で十分です。

 

■キッチンペーパーの役割

 

・にんにくが釜に直接当たらないように保護する
・熟成ムラを防ぐ
百均の物で十分

 

黒にんにく作りの準備物

それでは以上の3つ、

 

・保温機能が付いている炊飯器
・炊飯器の底にひく敷物
・キッチンペーパー

 

が黒にんにくを作るために必要な準備物となります。

 

黒にんにくの作り方を【全工程】見るならコチラから♪
⇒黒にんにくの作り方【全行程】を見る

 

 

【工程別】で見る場合は以下からどうぞ♪
⇒黒にんにくの作り方

 

⇒完成までの日数と完成後の乾燥

 

⇒黒にんにくの賞味期限と保存方法

 

 

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